
プロフィール
湯川カナ(ゆかわ・かな)
一般社団法人リベルタ学舎 代表理事
1995年、早稲田大学法学部在学中に連続起業家・孫泰蔵氏の最初の学生起業に参加し、Yahoo! JAPAN の創業メンバーとしてインターネット黎明期の現場に立つ。その後スペインに10年移住し、現地でライターとして語学・文化・生き方の越境を重ねながら、「共に生きるとはどういうことか」を問い続けた。帰国後は神戸を拠点に教育事業の一般社団法人リベルタ学舎、広報事業のなりわいカンパニー株式会社を設立し、産官学民連携による共創の設計・実践に取り組む。兵庫県初代広報官、AIスタートアップCEOを経て、現在は大学でも教鞭を執る。
大学院での研究テーマは「社会変革のためのアントレプレナーシップ学習設計」——個人の内発的な動機を組織・社会の変革にどう接続させるかの設計であり、越境した人間が次の越境者を育てる学びのサイクルを実践研究する。
越境突破研究会・BORDER BREAKERS では、プログラムの設計と進行を担当。
湯川カナの学びにまつわる言葉
(破天荒な人生、「湯川さんだからできるんでしょう」と言われて)
「ヒーローだから冒険できるんじゃなく、冒険したからヒーローになるんだよ」