「共創」「ダイバーシティ」「サステナビリティ」…
多くの言葉が輝きをもって登場しては、次第に力を失っていくのを、私たちは見てきました。
もし「SDGs」や「CSR」という言葉に「古い」と感じたら、
きっと私たちがこの言葉を消費してきたからです。育てるのではなく。

一般論や正解を語る価値は、AIの進展により、劇的に下がりました。
「ふうん。で?」 クライアント、ユーザー、取引先、上司からの、
この言葉に返す強い力が、これからは求められます。
その説得力は、自身の経験からしか生まれません。
「やってきたひと」の言葉だけが、自分の中で育んできた時間と実感の分だけ、
相手を、社会を、動かしていきます。

社会情勢、産業構造の変化、組織の状況、絶望したくなることはたくさんあります。
「良くすること」を諦めれば楽になる、何度も自分に言い聞かせたのではないでしょうか。
だけどもし、
それでも組織を動かし、産業構造の変化を乗り切り、社会に貢献していきたい思いが消えないなら。
なりましょう。強い言葉を発することができる、リーダーに。

(ちなみに私のグロービス経営大学院での講義タイトルは『共創するダイバーシティ組織』です)

越境突破研究会は、あなたに本物の経験を提供します。
これからの社会のあり方、最先端の知見を提供します。
自分を超えて社会と有機的につながる、AIと広報の基礎力と応用力を提供します。
組織の外に飛び出して挑戦してみる実践の場を、提供します。
これから共に組織や社会を変える仲間とのつながりを、提供します。
ここでの経験が、あなたの中に確信を生み、組織や社会を動かす力強い言葉を育みます。

突破せよ。
自分と、組織と、時代と、社会の限界を。

越境突破研究会とは

越境突破研究会は、企業・行政・専門家など多様なセクターの実践者・研究者が、越境突破の実現に取り組むプロジェクトです。

参加者それぞれが自身の現場で得た知見や課題を持ち寄り、共に探究・実践に挑みます。

参加対象

企業・行政・NPO・研究機関などのセクターを問わず、越境を通じて、自分の組織や社会の変革およびその研究に取り組みたい人。

私たちが目指す社会

あらゆることが複雑に絡み合って大きく変わり続ける今の社会では、“変われない”組織は価値を生み出すことができません。組織・セクター・世代等の壁を突破し、多様な人と共創できる人が、組織の限界を突破し、イノベーションを起こすことができます。ーと説明することもできますが、「型破りな人がいると、組織がおもしろくなる」という単純な感覚がすべてかもしれません。

組織や社会を構成する多くの人が今日の延長である「明日」を見て動いている時に、非連続の「明後日」を語り、その一部を勝手につくってしまう。多くの人が限界だと思っていた壁を壊し突破していくそのエネルギーが、周囲に希望をもたらし、硬直した組織や社会を変えていきます。そんな“越境突破人”の活躍で、組織や社会がよりおもしろくなる未来を、私たちは目指します。

運営

事務局
一般社団法人リベルタ学舎(代表世話人:湯川カナ)