次世代リーダー共創実践プログラム
BORDER BREAKERS
組織・時代・地域の境界を突破し、社会を動かす「実践者」へ

BORDER BREAKERSは、次世代リーダーが地域を舞台に、組織の枠を超えた共創と社会実装に挑む実践型の人材育成プログラムです。AIの一般解だけでは届かない「現場の一次情報」に触れ、自社の資産と異なる視点を掛け合わせながら、正解のない地域課題に対して「具体的な仕組みを実装」します。
2026年度は奈良県吉野町をフィールドに、専門家から最先端の知見をインプットしたうえで、現地の方々と実装する仕組みを共創します。中間発表(現地で開催予定)では実装する仕組みのフィードバックを受け、最終発表では事業評価の視点からフィードバックを受けることで、座学では得られない実践知を獲得します。
プログラムの特徴と得られる価値
- 1
越境共創|自社の資産を再定義し、変革する仲間を得る
REENAL式ワーク(※)で自社の強みや埋もれた資産を棚卸しします。さらに他社の参加者と相互に価値を引き出すことにより、社内だけでは得られない視点を仲間と共有しながら“変革を動かす起点を共創”します。
- 2
最先端の知見(生成AI・戦略的広報)|独自の問いを磨き、社会に届く実装へ変える
生成AIで思考を高速化しつつ、現場の一次情報をもとに自分たちだけの仮説を立てます。さらに広報・メディア発信を通じて、取り組みのプロセスを“共感と協力者を生むストーリー”へ変換します。
- 3
地域実装|不確実な現場で試し、現実を動かす力を養う
フィールドワーク、インタビュー、プロトタイピングをてがけ、現地からの本気のフィードバックを重ねます。計画書で終わらせず、正解のない環境で“1次情報に触れ、変革を実装する力”を養います。
※ REENAL式ワークは、りそなグループにより500以上の協働ケーススタディをベースに開発されたワークショップ手法です。本質的課題を明確化させ、社内外の最適なソリューションを提供します。
プログラムの流れ(7か月の全体像)
専門知のインプットから地域実装・事業評価まで
- 1事前学習Day0・オンデマンド
- 2キックオフDay1・大阪
- 3吉野フィールドワークDay2・吉野町
- 4構想化Day3・オンライン
- 5中間発表Day4・ウッドフェス
- 6ブラッシュアップDay5-8
- 7最終報告会Day9・大阪
- ★成果事業評価/次の実装へ
フィールド&ミッション
2026年度のフィールドは、500年にわたり職人の手で維持されてきた造林発祥の地、奈良県吉野町です。
- テーマ
- 多様な視点で木を再定義し、木と人間の新しい関係性をつくりだせ
- 狙い
- 吉野に眠る資産を再発見し、現代の日常に木を身近に感じる暮らしの仕組みを形にする
講師・メンター陣
- REENAL式ワーク
藤原 明
りそな総合研究所
20年で500以上の企画をプロデュース。AERA「日本を突破する100人」。
- 生成AI 超活用
吉平 健治
米国在住AIストラテジスト
電気通信大学客員教授。米AIスタートアップR&Dヘッドを歴任。
- 広報戦略・情報発信
有田 佳浩
兵庫県広報プロデューサー
「コペルニクスデザイン」主宰。地域メディアを多数立ち上げ。
- 共創イノベーション
湯川 カナ
リベルタ学舎 代表
Yahoo! JAPAN創業メンバー。産官学民連携の社会教育を推進。
参加対象者
本プログラムは、主体性を持って他者と交わり、新たな価値を作り上げる意欲のある「次世代リーダー」を対象としています。個人応募ではなく、ご所属企業の承認・推薦の上でご参加いただきます。
- 変革を志す次世代リーダー・中堅社員の方
- 自社の強みを活用した新規事業推進担当者の方
- 将来の経営層・マネジメント候補の方
2026年度スケジュール
Day0 事前課題
オンデマンド
生成AI超活用講座、広報戦略・情報発信講座、共創イノベーション講座を受講
主なアウトプット共通言語と基礎知識
Day1
9/1(火)13:00-20:00 @大阪
キックオフ、チーミング、プログラム説明、REENAL式ワーク、吉野町フィールド紹介、アイデア創出、交流会
主なアウトプットチーム形成/企業アセットの仮説
Day2
9/8(火)10:00-17:00 @奈良県吉野町
吉野町でのフィールドワーク、インタビュー、事業アイデアのブラッシュアップ、メンタリング
主なアウトプット一次情報/事業アイデア初期案
Day3
9/29(火)13:00-17:00 @オンライン
進捗確認、専門家による個別ブラッシュアップ、AIフィードバック、広報フィードバック、チーム活動
主なアウトプット検証計画/発信仮説
Day4
10/10(土)@奈良県吉野町
中間発表、ウッドフェス出展、地域共創を加速させるための不足リソースのマッチング
主なアウトプット地域の反応/協力者候補/不足リソース
Day5-8
10/27・11/24・12/15・1/26(各火)13:00-15:00 @個別調整
インプット、各チームの月次報告、フィードバック、継続ブラッシュアップ
主なアウトプットプロトタイプ改善/事業案の精緻化
Day9
2/16(火)@大阪
最終報告会、VC・CVCからのフィードバック、次なる変革へ向けたネットワーキング
主なアウトプット事業評価/次の実装計画
募集要項
- 募集人数
- 20名程度(最少遂行人数15名)/各企業最大3名まで
- 参加費用
- プログラム参加費:66万円/人 ※現地までの交通費、飲食代は実費負担
- 想定稼働
- 9月〜10月中旬:4時間×2日/週、10月〜2月:3時間〜/週
- 募集期間
- 7/1(水)- 8/10(月)
お申し込みにあたってのお願い事項
- 共創姿勢 地域を「変える」のではなく、現地の皆さんと「共に創る」姿勢を重視します。
- 主体的参加 Day1以降、プログラム外でのチーム別活動やオンラインMTGが必要です。
- AI活用 ChatGPT等の生成AI、Slack等のツール活用に前向きであることを前提とします。
お支払い・キャンセル規定
- お支払い 参加確定後、事務局より請求書を発行します。開始前日までに指定口座へお振込みください。
- キャンセル 参加確定後はチーム編成・フィールド調整等を進めるため、キャンセルは原則ご遠慮ください。お振込み後の受講料は返金いたしかねます。
運営体制・お問い合わせ
- 主催
- 一般社団法人リベルタ学舎
- 共催
- りそな総合研究所株式会社
- 窓口
- 一般社団法人リベルタ学舎
- Web
- lgaku.com
